よくテレビや雑誌を見ると「日本人はお風呂が好き」と言われていますが、私はお風呂に入るのがあまり好きではないです。もちろん清潔さを維持するために毎日お風呂場に行きますが、湯船につからず、ただシャワーを浴びて、ボディソープを付けてゴシゴシるだけですね。 しかしよく考えてみると、お風呂に入ること自体が嫌なのではなくて、 「お風呂場に長くいること」が嫌なのかもしれません。 「さっと洗って、さっと出たい」という感じでしょうか。 だからお湯に浸かりながら本を読むとか、何十分も半身浴をするとか、 そういうのは私にとってはあり得ない行為です。 それはそうと先日、友人のお家にお邪魔しました。 他人の家のお風呂は入りたくなかったですが、 せっかくお風呂を勧めてくれたので入りました。 そこで驚いたことは、その家のお風呂場に行くと暖房機が付いてて、 お風呂場の中がとても暖かかったことです。 いつも私はお風呂場の中で寒さに耐えながら体を洗っていたのですが、 その家のお風呂だと、とても暖かくてゆっくり体を洗うことができました。これは素晴らしい体験です。 どうやらヒートショック現象に対する対策らしいのですが、この言葉も初めて知りました。私が知らない間に、世間様のお風呂がどんどん安全・快適になっているようです‥うーん、もっと勉強しないといけないですね。