私は以前はとても掃除が苦手でした。 結婚前は掃除なんてまったくせずに、いわゆる汚部屋といってもいいくらい散らかった部屋に住んでいました。 しかし結婚をすると、そんな汚くしてはいられません。 私は時間を見つけては掃除をするようにしていましたが、どうもそのように適当に「いつかやる」となると、今まで掃除習慣がない私は後回しになってしまいます。 そこで私は一日の終わりに30分の「掃除タイム」を作ることにしました。 その時間になると、なにがなんでも掃除をするというものです。 シンク周りの汚れやリビングに出しっぱなしものなど、掃除する部分も決めておくのです。 散らかったものが増えていくと、それだけ掃除の時の負担が軽くなります。 しかし1日分の汚れや散らかりなら、簡単に綺麗にしたり片付けることが可能です。 掃除をするということは、貯まったものを整理するのではなく日々の日課であることが、恥ずかしながら結婚をしてから分かりました。 今では部屋が散らかっている方が気になるようになり、掃除嫌いで汚部屋に暮らしていたのが嘘のようです。