香水というといい匂いに出会った時は気持ちも良くなり、幸せな気分になりますが、その逆もあります。私自身、幼少期に香水に対して嫌悪感を抱いていました。 その背景にあるのは香水がブームだったのか学校の参観日などで、若いお母さん達が集まる時に皆さん気合いを入れてくるためか多めの香水をつけてる感じでした。 私は子供ながらにそういった匂いが不快で気持ち悪く吐き気を催す事も何度もあったのを覚えています。化粧のパウダーの匂い苦しかったですが、クセのある香水の匂いというが正直嫌で参観日などは大嫌いだったのを思い出します。 しかも一人でなく20人など集まるといろんな匂いが混ざって気持ち悪くなっていました。これは電車やバスや車でも経験あります。他人が好む匂いというのは不快である事が多いのです。 ごくまれに感性が同じだったりする場合、つけてる香水の匂いなど不快にならず、逆に幸せな気持ちになる場合がありますがこういうのは稀なケースに感じます。