学校に通っていた頃は、なんで学校になんて通わないといけないのだ。アーセナル

めんどくさい。

と心底思っていましたね。

朝早く起きて、外はめっちゃいい天気のときなど、なぜ屋内でつまんない勉強をしないといけないのだ。

こんないい天気なら、どこかに出かけたい。

と通学しながらなにかを呪いたいような気分になっていまいたね。

でも、大人になると、そんな学校生活が贅沢なものだということがわかるようになってくるわけで。

ノルマや、責任に追われず、生活のために稼ぐと言う重荷とはなんの関係もなく、ただただ勉強をしていればいいというのは、なんとすばらしいことなんでしょうね。

でも、そんなことは、学校に行っている身分のころには絶対に実感できないんですよね。

もったいないなあ。

逆になったらいいのに。

先にある程度、働いて、勉強だけすればいい時間が与えられてるってすごいことなんだよということを頭にたたきこんだうえに学校に通うことになったら、多分皆の成績も断然上がりますよね。